「 まごころうの記事 」 一覧

【登記事項証明書】取得方法と注意点

【登記事項証明書】取得方法と注意点

不動産について調べたり、理解しようとするときに必要不可欠な書類が「登記事項証明書」です。登記事項証明書には、対象となる不動産のこれまでの歩みと現状が記されています。簡単な形状や権利関係をただしく把握するのに、とても重要な書類です。
この記事では、登記事項証明書の基本から取得方法まで解説します。不動産についての第一歩になる方も多いかもしれませんので、できるだけ丁寧に解説を進めます。一歩一歩進めていけば、必ず登記事項証明書を入手できるので頑張りましょう。

登記事項証明書と登記簿:違いと種類

登記事項証明書と登記簿:違いと種類

不動産屋さんと話をしていると「謄本ありますか?」とか、「登記ありますか?」と聞かれることがあります。正しくは「登記事項証明書」または「登記簿謄本」といいます。では、「登記事項証明書と登記簿謄本は同じものか?」というと、違うものです。
この記事では、登記事項証明書と登記簿謄本の違いについて解説します。また、全部事項要約書や一部事項証明書など、登記関連でややこしい書類の違いについても解説します。ちょっとした違いですが、混乱を避けるためにもはっきりさせておきましょう。

登記事項証明書とは

登記事項証明書は、不動産を調べるときに必ず取得する書類です。登記事項証明書に書かれていることを読めば、どういう不動産なのか全体が見えてきます。また、登記事項証明書に書かれている情報をもとに、さらに深い調査ができるようになります。
今回は、登記事項証明書について基本的なことを解説していきます。

【登記事項証明書】読み方と取得・申請方法

不動産を購入・検討するときには、登記事項証明書を取得することになります。登記事項証明書の取得といわわれも、普段聞きなれないものなのでよくわからない方もいらっしゃるでしょう。今回は、登記事項証明書について、簡単な説明と取得方法を紹介します。

路線価を使って土地の適正価格・相場価格を調べる方法

路線価を使って土地の適正価格・相場価格を調べる方法

土地を購入・売却するときには、土地の適正価格・相場価格を調べる必要があります。 土地の適正価格や相場価格を調べずに、話を進めてしまうと、いろいろなところで損をしてしまいます。 とはいえ、「土地の適正価 ...

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【不動産登記】トラブル事例からみる名義変更の重要性

不動産の名義変更は、日常あまり起こることではありません。しかし、必要に迫られるときは、人生において非常に重要なタイミングです。ご親族が亡くなられて相続が発生したとき、財産分与の必要に迫られたとき、家を建てるならとご両親から土地の贈与を受けるとき、またはご自身で売買をされるなど。いざというときに備える意味でも、登記関係の手続きはぬかりなく行っておくのが安心です。
※ご自身で名義変更を行うための記事ではありません。
不動産の名義変更に付随するトラブルに関する記事です。

【中古住宅の値引き】交渉成立額の見極め方と上手な進め方・タブー

【中古住宅の値引き】交渉成立額の見極め方と上手な進め方・タブー

中古住宅の値引き交渉について解説している記事です。交渉の進め方次第では、新居の家財道具が揃えられるくらいの値引きを実現することは十分に可能です。一方で、
「値引き交渉のチャンスは一度しかないこと」「値引き交渉に失敗すると、購入さえできなくなってしまうこと」など、リスクが潜んでいることも事実です。確実な値引き交渉の進め方について解説しているので、あなたも良い結果を手にしてください。

【優遇措置】特別養護老人ホーム(特養) 国有地の貸し出し

安部内閣が目指す「1億総活躍社会」の策として特別養護老人ホーム(特養)のへ優遇策が発表されました。来年から制度化する予定ですが、一般的な賃料のおよそ4分の1で事業がはじめることができる制度になるようです。具体的な内容について確認していきましょう。

フラット35sとは:総支払額シュミレーション

フラット35sとは:総支払額シュミレーション

フラット35s フラット35sについて理解するのであれば、まずは一般的なフラット35について理解しておきましょう。 フラット35というのは、皆様もご存知のように住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携し ...

瑕疵担保責任とは:新築住宅・中古住宅、土地、時効

瑕疵担保責任とは:新築住宅・中古住宅、土地、時効

不動産の取引では、どんな取引でも顔を出す瑕疵担保責任という言葉があります。個人が家を購入するときでも、瑕疵担保責任の範囲はどこそこまでで~などの説明を受けてから購入するのが普通でしょう。業者間の取引でも瑕疵担保責任の範囲などはできる限り明確にしようとします。
瑕疵担保責任の厄介なところは、その範囲が状況に応じて変化したり、ある問題が発生したときに瑕疵担保責任による損害賠償などの定めの中に入るのかどうか判断が難しいということです。なので、素人からすれば結局どうなのか分からず尻込みしてしまうという状況も生まれます。
今回は瑕疵担保責任について、最低でも知っておきたいことを説明します。あまり知らない分野だからといって丸め込まれてしまわないように、基礎知識は身につけておきましょう。

【中古住宅との相性】メリット・デメリットを確認する

【中古住宅との相性】メリット・デメリットを確認する

中古住宅選びは、中古住宅があなたにとって正しい選択肢なのかを見極めるところから始まります。中古住宅を選ぶ方の中には、「予算の関係で...。」と言う人がいますが、これだけが理由になってはいけません。いくら予算がなくても、そもそもあなたと中古住宅の相性が悪かったときには、必ず失敗します。
この記事では、中古住宅のメリットとデメリットをはっきりさせます。メリットは誰にでも受け入れられやすい部分ですが、デメリットは人によっては絶対に受け入れられない!ということがあります。各デメリットについて解決策も提示していますが、それでもちょっと許せないなぁ...というときは、迷わず中古住宅の購入を見送りましょう。
この記事を読み終えて、わたしは中古住宅を購入しても大丈夫そうだと思った方は、次のステップに進んでください。ここは成功と失敗を分ける一番最初の地点です。

耐火建築物とは:注意点

耐火建築物とは:注意点

耐火建築物(たいかけんちくぶつ) 建物の構造には、いろいろな構造があります。耐火建築物とは、その建築物が火に強い構造だということを示しています。 建築基準法(第2条9号の2)の定めによれば、 主要構造 ...

媒介契約とは:一般・専任・専属専任、期間、解除・違約金

媒介契約とは:一般・専任・専属専任、期間、解除・違約金

不動産の売買をするときに、まったく不動産業者をはさむことなく個人だけで行うことは稀でしょう。後々トラブルにならないようにするためにも、不動産会社と媒介契約を結び、仲介を依頼することが一般的な流れです。ですが、媒介契約にはいくつかの種類があり、各媒介契約には特徴があることをご存知でしょうか?
今回は、不動産の仲介を依頼したときに必ず結ぶことになる媒介契約について、色々な角度から解説していきます。3つの媒介契約の基本的なことや、メリット・デメリットも確認しておきましょう。それらを考慮して、あなたに最適な媒介契約とはどれなのかを選んでください。
また、媒介契約で注意をしたいこと(違約の定めなど)も一緒にご紹介します。売買成立に至る前段階の契約ですので、この段階でトラブルになるのはよくありません。しっかりとポイントを押さえて、上手に不動産を売却しましょう。

【譲渡所得税】相続空き家の売却で3000万円特別控除

散歩をしていると、明らかに空き家だなと思われる物件が増えてきました。あなたの周りでも、すこし暗い雰囲気を出している空き家が思い当りませんか?この空き家が深刻な社会問題になりつつあります。
放っておくと犯罪の温床になるなど、マイナス効果しかない空き家問題。わたしには関係がないしなぁと思うかもしれませんが、そうとも言い切れないのが空き家を使った悪事の数々です。振り込め詐欺、クレジットカードの不正利用、出火による近隣住宅の消失など、挙げればキリがありません。
問題の解決を急ぐ政府から新たな解決促進案が先日発表されました。今回発表された案は、空き家を相続する予定の方や、空き家を現に相続した方には節税効果が抜群なので、先取りしておきましょう。

アスベストとは:有害性、アスベストレベル1・2・3

アスベストとは:有害性、アスベストレベル1・2・3

アスベストは天然の繊維性ケイ酸塩鉱物の総称で、「石綿(せきめん、いしわた」とも呼ばれます。古くからさまざまなところで活用されてきた素材です。古代エジプトではミイラを包む布として、古代ローマではランプの芯として使われていました。
採取するには石炭同様に採掘を行います。なので、あまりコストがかからず、安く供給できる建築資材でした。主に建物の外壁材、内装材、断熱材、防音材として使用されてきました。
性質としては、耐熱性・耐酸性・耐アルカリ性・熱絶縁性に優れ、吸湿・吸水性が小さく、通常の環境条件の中では半永久的に分解・変質しないといわれています。もともと火山から噴き出た溶岩が一定の環境下で冷えて生成されるものなので、このようなすばらしい特性を備えるのでしょう。
結晶は繊維状に生成されます。そのため非常に加工がしやすく、至る所で活用されてきました。まさに奇跡の鉱物だったわけです。

修繕積立金とは:マンション選びでの活用方法

修繕積立金とは:マンション選びでの活用方法

修繕積立金(しゅうぜんつみたてきん) 分譲マンションのように、ひとつの建物をいくつかの部屋に分けて複数の人で所有する建物を区分所有建物といいます。区分所有建物は、共用部分と専有部分に分かれます。 修繕 ...

【中古住宅の購入】既存住宅売買瑕疵保険の活用

【中古住宅の購入】既存住宅売買瑕疵保険の活用

今、中古住宅が脚光を浴びつつあります。政府主導のもと、官民一体となって中古住宅市場を活性化するための制度が増えてきました。さまざまな制度の焦点となっているのが、いかに安心して中古住宅を購入してもらうかです。
政府の発表では、一定の品質に達している中古住宅には認定証などを発行し、その品質が保証されていることを打ち出すことも考えているそうです。フロー型社会からストック型社会への転換が重要だと叫ばれる昨今ですが、中古住宅については他にも重要な話がいくつかあります。
そのなかでも今回は、わたしたちが安心して中古住宅を買うための制度のひとつ、既存住宅売買瑕疵保険について解説します。平たく言ってしまえば、中古住宅を買ったあとのトラブルに対する保険です。どのような保険で、どのようにして活用すればいいのかなど基本的なところを徹底解説します。

【相続税】申告スケジュールと相続の範囲(+節税策)

1. 誰もが直面する『土地・建物の相続問題』 急速なペースで高齢化する日本社会は、高齢化社会を飛び越して超高齢社会へと突入しました。さいきんでは、老々介護から派生して老々相続という言葉も生まれています ...

【仲介手数料】計算(速算式)、無料(および半額)、消費税、値引き

【仲介手数料】計算(速算式)、無料(および半額)、消費税、値引き

仲介手数料について解説している記事です。仲介手数料について、「仲介手数料とは」「宅建業法による仲介手数料の決まり」「仲介手数料の計算方法」「仲介手数料に関する税金」「仲介手数料の相場」「仲介手数料が無料(または半額)の不動産業者」「仲介手数料の値引き交渉」「仲介手数料込みで住宅ローンを借りることはできるのか?」を解説しています。

不動産仲介業とは:業者選びのポイント

不動産仲介業とは:業者選びのポイント

 不動産仲介業(ふどうさんちゅうかいぎょう) 不動産仲介業とは、ある不動産の売主と買主の間に立って取引を円滑に進める仕事です。正しいステップを踏まずに不動産取引を進めてしまうとトラブルに発展しやすい傾 ...

【失火責任法とは】重過失、損害賠償責任、火災保険、賃貸住宅の場合

【失火責任法】重過失、損害賠償責任、火災保険、賃貸住宅の場合

日本では、失火責任法により火事による損害賠償責任について規定されています。失火責任法では、故意・重過失を除き、火事により被害を出しても、火を出した人に責任は問わないされます。失火責任法が制定されたのは明治時代で、今より一層、木造住宅の多い環境にありました。日本の住環境を考えると火災の責任をすべて問うのは、いかがなものか?という考えが根底にあるようです。この記事では、失火責任法について詳しく解説しています。失火責任法と損害賠償の関係や、重過失の例、身を守るための火災保険の重要性などに触れていきます。賃貸住宅の場合に問われる責任についても記載しているので、賃貸住宅に住んでいる方は一度眼を通しておいてください。

【中古マンション】購入時の注意点

【中古マンション】購入時の注意点

あなたは今、中古マンションの購入を検討しているところでしょうか。中古マンションの購入には、いろいろな注意点があります。各部屋の所有者は単独でありながら、規約などによって集合体としてルールが存在するからです。
一般的な目線ではなく、不動産業者は物件のどこを見ているのか紹介します。思わぬ落とし穴にはまらないためのヒントですので、お役にたてれば幸いです。

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