「不動産用語」 一覧

担保とは:担保の種類(抵当権・質権との違い)担保責任・担保物権

担保とは:担保の種類(抵当権・質権との違い)、担保責任・担保物権

担保と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?銀行のことや、住宅ローンのことなどを思い浮かべる方が大半でしょう。質屋さんを思い浮かべる方もいるでしょうか。普段何気なく使われている担保という言葉ですが、正しく理解しようと思うと、なかなか難しいことばです。ですが、担保の性質を理解せずに、借金をしたりするのはとても危険なことです。状況や、使う方向によって意味が違ってくる担保ということば。しっかりと理解をしておけば、決して怖いものではありません。知らないことこそがリスクですので、今回は担保について理解を深めましょう。

期限の利益とは:喪失および対象方法、時効と援用、放棄

期限の利益とは:喪失および対象方法、時効と援用、放棄

住宅ローンなどの借金をするときには、債務者(お金を借りる人)に「期限の利益」という権利が与えられます。民法で定められている権利であり、債務者(金融機関など)も従わなければいけません。わたしたちが高額の借金などをしたときに、分割払いをすることができるのも「期限の利益」によるものです。しかし、債務者の最大の盾となる「期限の利益」も約束を破ったりすれば取り上げられてしまいます(期限の利益の喪失)。この記事では、期限の利益について詳しく解説しています。そもそも期限の利益とは何か?なにをすると喪失してしまうのか?などについて解説しています。あなたを守る唯一にして最強の権利である「期限の利益」を失うことがないようにしましょう。

差し押さえとは:市・県民税の注意

差し押さえとは:市・県民税の注意

差し押さえ(さしおさえ) ドラマの中でもよく出てくる差し押さえですが、ここでは不動産における差し押さえについて説明していきましょう。 差し押さえと聞くと、非常に怖いイメージを持っている人もいるのではな ...

路線価とは:平成27年度ランキング

路線価とは:平成27年度ランキング

聞き慣れない路線価という言葉ですが、この路線価というのは一般的に税金の計算をするときに使われるものです。
不動産の世界における価格というのは、非常に変わりやすいものです。経済状況によって価格が上がることもあれば、下がることもあります。いろいろなものに影響を受ける不動産価格だからこそ、税金の計算も難しくなってきます。
土地の価格というのは、基本的に時価になります。しかしながら、日本中にたくさんある土地ひとつひとつの時価を考えるのは大変な作業になります。そのため、税務署は道路に値段をつけ、その路線に面した宅地面積で土地の価格を決めようとしたのです。つまり、路線価に土地の面積をかけることによって土地の価格を決めるということなのです。

火災保険とは:水災の注意点

火災保険とは:水災の注意点

火災保険(かさいほけん) 住宅ローンの借り入れや賃貸契約の際に必要となってくる火災保険ですが、具体的にはどのような保険になるのでしょうか。文字通り火災が起きたときのための保険になりますが、その目的は建 ...

越境問題とは:木の根、木の枝

越境問題とは:木の根、木の枝

越境問題(えっきょうもんだい) 越境問題というと国際的な問題ように思えますが、実際には非常に身近な問題です。不動産における越境問題というのは、土地や住まいの境界線を越えてしまうことによって発生してくる ...

すまい給付金とは:申請期限

すまい給付金とは:申請期限

すまい給付金(すまいきゅうふきん) すまい給付金は、消費税増税の影響を考えて、その負担を軽減するために考えられた制度になります。というのも、消費税の増税の影響は大きいものです。普段のお買い物でも消費税 ...

シックハウスとは:換気回数、換気システム、コツ

シックハウスとは:換気回数、換気システム、コツ

新築住宅を建てられた方のなかには、小さなお子様がいらっしゃる家族も多いでしょう。産まれたばかりの赤ちゃんや、これから産まれてくるとなると気になるのがシックハウス症候群。
ホルムアルデヒドなどの人体に有害な物質が原因になります。これらの有害物質からわたしたちを守るのに有効なのが換気です。新鮮な空気との入替えこそが最有効手段とされます。
今回はシックハウスのことはもちろん、換気回数や換気システムについて、換気を知るための基礎知識を説明します。換気のコツもありますので、参考にしてください。

瑕疵担保責任とは:新築住宅・中古住宅、土地、時効

瑕疵担保責任とは:新築住宅・中古住宅、土地、時効

不動産の取引では、どんな取引でも顔を出す瑕疵担保責任という言葉があります。個人が家を購入するときでも、瑕疵担保責任の範囲はどこそこまでで~などの説明を受けてから購入するのが普通でしょう。業者間の取引でも瑕疵担保責任の範囲などはできる限り明確にしようとします。
瑕疵担保責任の厄介なところは、その範囲が状況に応じて変化したり、ある問題が発生したときに瑕疵担保責任による損害賠償などの定めの中に入るのかどうか判断が難しいということです。なので、素人からすれば結局どうなのか分からず尻込みしてしまうという状況も生まれます。
今回は瑕疵担保責任について、最低でも知っておきたいことを説明します。あまり知らない分野だからといって丸め込まれてしまわないように、基礎知識は身につけておきましょう。

媒介契約とは:一般・専任・専属専任、期間、解除・違約金

媒介契約とは:一般・専任・専属専任、期間、解除・違約金

不動産の売買をするときに、まったく不動産業者をはさむことなく個人だけで行うことは稀でしょう。後々トラブルにならないようにするためにも、不動産会社と媒介契約を結び、仲介を依頼することが一般的な流れです。ですが、媒介契約にはいくつかの種類があり、各媒介契約には特徴があることをご存知でしょうか?
今回は、不動産の仲介を依頼したときに必ず結ぶことになる媒介契約について、色々な角度から解説していきます。3つの媒介契約の基本的なことや、メリット・デメリットも確認しておきましょう。それらを考慮して、あなたに最適な媒介契約とはどれなのかを選んでください。
また、媒介契約で注意をしたいこと(違約の定めなど)も一緒にご紹介します。売買成立に至る前段階の契約ですので、この段階でトラブルになるのはよくありません。しっかりとポイントを押さえて、上手に不動産を売却しましょう。

アスベストとは:有害性、アスベストレベル1・2・3

アスベストとは:有害性、アスベストレベル1・2・3

アスベストは天然の繊維性ケイ酸塩鉱物の総称で、「石綿(せきめん、いしわた」とも呼ばれます。古くからさまざまなところで活用されてきた素材です。古代エジプトではミイラを包む布として、古代ローマではランプの芯として使われていました。
採取するには石炭同様に採掘を行います。なので、あまりコストがかからず、安く供給できる建築資材でした。主に建物の外壁材、内装材、断熱材、防音材として使用されてきました。
性質としては、耐熱性・耐酸性・耐アルカリ性・熱絶縁性に優れ、吸湿・吸水性が小さく、通常の環境条件の中では半永久的に分解・変質しないといわれています。もともと火山から噴き出た溶岩が一定の環境下で冷えて生成されるものなので、このようなすばらしい特性を備えるのでしょう。
結晶は繊維状に生成されます。そのため非常に加工がしやすく、至る所で活用されてきました。まさに奇跡の鉱物だったわけです。

修繕積立金とは:マンション選びでの活用方法

修繕積立金とは:マンション選びでの活用方法

修繕積立金(しゅうぜんつみたてきん) 分譲マンションのように、ひとつの建物をいくつかの部屋に分けて複数の人で所有する建物を区分所有建物といいます。区分所有建物は、共用部分と専有部分に分かれます。 修繕 ...

【仲介手数料】計算(速算式)、無料(および半額)、消費税、値引き

【仲介手数料】計算(速算式)、無料(および半額)、消費税、値引き

仲介手数料について解説している記事です。仲介手数料について、「仲介手数料とは」「宅建業法による仲介手数料の決まり」「仲介手数料の計算方法」「仲介手数料に関する税金」「仲介手数料の相場」「仲介手数料が無料(または半額)の不動産業者」「仲介手数料の値引き交渉」「仲介手数料込みで住宅ローンを借りることはできるのか?」を解説しています。

不動産仲介業とは:業者選びのポイント

不動産仲介業とは:業者選びのポイント

 不動産仲介業(ふどうさんちゅうかいぎょう) 不動産仲介業とは、ある不動産の売主と買主の間に立って取引を円滑に進める仕事です。正しいステップを踏まずに不動産取引を進めてしまうとトラブルに発展しやすい傾 ...


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