「不動産の基礎調査」 一覧


不動産の基礎調査(法務局や市役所での調査など)に関するカテゴリーです。

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上下水道の引き込み状況(埋設状況)を確認する方法

上下水道の引き込み状況(埋設状況)を確認する方法

住宅などを建築するときには、上下水道を引き込む必要があります。上下水道の引き込み工事には、およそ50万円ほどの費用がかかります。当然、工事の総額に上乗せされるので、すでに引き込まれている土地のほうがコスト削減を期待できます。また、上水道の場合には、引き込まれているにしても「何mm管(口径)」なのかが気になることもあるでしょう。未だに「13mm管」が引き込まれている土地は多いので、「20mm管」を検討している場合には、追加工事が必要になります。この記事では、上下水道の引き込み状況(埋設状況)を確認する方法について解説しています。正確な調査、簡易的な調査の2つ紹介しているので、あなたの都合に合わせて、調査方法を選んでください。

登記簿謄本の読み方

登記簿謄本(登記事項証明書)の読み方

登記簿謄本(登記事項証明書)は、不動産を調べるうえで欠かせない書類です。はじめて登記簿謄本を目にした方は、見慣れない形式に困ってしまうこともあるでしょう。この記事では、登記簿謄本の読み方・読みほどき方についてサンプルを使って解説します。表題部(土地および建物)、権利部(甲区)、権利部(乙区)、共同担保目録について、ひとつひとつ解説していきます。※サンプルでは見やすさの観点から「要約書」を使っています。※要約書と登記簿謄本(登記事項証明書)に記載されている内容は変わりません。

地番とは:調べ方、住居表示(番地・住所)との違い

地番とは:調べ方、住居表示(番地・住所)との違い

不動産のことについて調べるときには、地番を知ることが第一歩となります。普段わたしたちが使っている住所に書かれているのは、地番ではなく番地とよばれます。さかさまになっているだけなので、同じものと勘違いしてしまうこともあるでしょう。

ですが、地番と番地はまったく異なるものです。その調べ方や活用方法も違います。地番を教えてくださいといわれても、なんのことだかさっぱり分からないということもあるでしょう。

今回は、そんな方のために地番について解説します。そもそも地番とはどういうものなのか?そして、地番を調べるにはどうすればよいのか?この記事で地番についてマスターしましょう。

公図とは:取得方法、活用方法

公図とは:取得方法、活用方法

不動産の正確な所在地を教えてくださいとたずねられた時に、あなたはどのように答えますか?おそらく大半の方は住所(住居表示)を答えるでしょう。ですが、これは不動産を調査するときには正解ではありません。

不動産の調査をするときには、正確な住所は地番を使って答える必要があります。では、どのようにすれば地番を正確に知ることができるのでしょうか。簡単な方法はブルーマップを活用する方法があります。ですが、ブルーマップは正確な地番を教えてくれるとは限りません。

ブルーマップを使ってみたけれど、どうやら正確な地番ではないようだ。そもそもブルーマップにも地番が記載されていないような地域だった。このような悩みを解決するのが、今回のテーマである公図の活用です。この記事で公図をマスターしてしまいましょう。

家屋番号とは:調べ方

家屋番号とは:調べ方

家屋番号(かおくばんごう) 建物の登記簿の中には家屋番号という事項があります。この家屋番号というのは、建物を特定するためにつけられた番号になります。 登記事項として、登記所がひとつの建物ごとに番号をつ ...

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