「法務局での調査」 一覧


法務局での調査(登記事項証明書、公図など)に関するカテゴリーです。

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登記簿謄本の読み方

登記簿謄本(登記事項証明書)の読み方

登記簿謄本(登記事項証明書)は、不動産を調べるうえで欠かせない書類です。はじめて登記簿謄本を目にした方は、見慣れない形式に困ってしまうこともあるでしょう。この記事では、登記簿謄本の読み方・読みほどき方についてサンプルを使って解説します。表題部(土地および建物)、権利部(甲区)、権利部(乙区)、共同担保目録について、ひとつひとつ解説していきます。※サンプルでは見やすさの観点から「要約書」を使っています。※要約書と登記簿謄本(登記事項証明書)に記載されている内容は変わりません。

公図とは:取得方法、活用方法

公図とは:取得方法、活用方法

不動産の正確な所在地を教えてくださいとたずねられた時に、あなたはどのように答えますか?おそらく大半の方は住所(住居表示)を答えるでしょう。ですが、これは不動産を調査するときには正解ではありません。

不動産の調査をするときには、正確な住所は地番を使って答える必要があります。では、どのようにすれば地番を正確に知ることができるのでしょうか。簡単な方法はブルーマップを活用する方法があります。ですが、ブルーマップは正確な地番を教えてくれるとは限りません。

ブルーマップを使ってみたけれど、どうやら正確な地番ではないようだ。そもそもブルーマップにも地番が記載されていないような地域だった。このような悩みを解決するのが、今回のテーマである公図の活用です。この記事で公図をマスターしてしまいましょう。

【登記事項証明書】公図・地積測量図・建物図面の取得方法

登記事項証明書には、不動産に関する情報が細かく記載されていますが、文字情報のみです。不動産について把握するには絵でも理解する必要があります。隣接している土地の状況や、検討している土地の細かい寸法などです。

今回は、万全の下調べを行うために必要な各種図面についてお話します。

【登記事項証明書】権利部(甲区・乙区)の読み方

登記事項証明書から情報を正確に知るためには、表題部よりも権利部の方が大事です。ですが、表題部より権利部のほうがややこしくわかりにくいのが常です。今回は自力で権利部を読むのに必要な知識を解説します。

【登記事項証明書】表題部と権利部の内容(+共同担保目録)

登記事項証明書を取得すると、A4の紙が1枚か2枚ほどもらえます(たまに多いこともありますが)。登記事項証明書に書かれている内容は、一定の段落構成にしたがって書かれています。今回は、どんな構成で、どんな内容なのか解説します。

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