「法務局での調査」 一覧

法務局での調査(登記事項証明書、公図など)に関するカテゴリーです。

用悪水路とは:概要、評価、固定資産税、売買、建築

用悪水路とは:概要、評価、固定資産税、売買、建築

2018/8/7    

用悪水路(ようあくすいろ)とは、地目の一種です。用水路と悪水路が組み合わさった言葉で、主に灌漑用の水路として使用される土地です。用悪水路を活用する場合には、水利権者との合意など様々な注意が必要になります。この記事では、用悪水路について詳しく解説をしています。用悪水路の評価方法、売買および建築の注意点などについて解説しているので、参考にしてください。

登記簿謄本の読み方

登記簿謄本(登記事項証明書)の読み方

登記簿謄本(登記事項証明書)は、不動産を調べるうえで欠かせない書類です。はじめて登記簿謄本を目にした方は、見慣れない形式に困ってしまうこともあるでしょう。この記事では、登記簿謄本の読み方・読みほどき方についてサンプルを使って解説します。表題部(土地および建物)、権利部(甲区)、権利部(乙区)、共同担保目録について、ひとつひとつ解説していきます。※サンプルでは見やすさの観点から「要約書」を使っています。※要約書と登記簿謄本(登記事項証明書)に記載されている内容は変わりません。

地番とは:調べ方、住居表示(番地・住所)との違い

地番とは:調べ方、住居表示(番地・住所)との違い

2017/12/5    , ,

不動産のことについて調べるときには、地番を知ることが第一歩となります。普段わたしたちが使っている住所に書かれているのは、地番ではなく番地とよばれます。さかさまになっているだけなので、同じものと勘違いしてしまうこともあるでしょう。
ですが、地番と番地はまったく異なるものです。その調べ方や活用方法も違います。地番を教えてくださいといわれても、なんのことだかさっぱり分からないということもあるでしょう。
今回は、そんな方のために地番について解説します。そもそも地番とはどういうものなのか?そして、地番を調べるにはどうすればよいのか?この記事で地番についてマスターしましょう。

公図とは:取得方法、活用方法

公図とは:取得方法、活用方法

2017/12/5    , ,

不動産の正確な所在地を教えてくださいとたずねられた時に、あなたはどのように答えますか?おそらく大半の方は住所(住居表示)を答えるでしょう。ですが、これは不動産を調査するときには正解ではありません。
不動産の調査をするときには、正確な住所は地番を使って答える必要があります。では、どのようにすれば地番を正確に知ることができるのでしょうか。簡単な方法はブルーマップを活用する方法があります。ですが、ブルーマップは正確な地番を教えてくれるとは限りません。
ブルーマップを使ってみたけれど、どうやら正確な地番ではないようだ。そもそもブルーマップにも地番が記載されていないような地域だった。このような悩みを解決するのが、今回のテーマである公図の活用です。この記事で公図をマスターしてしまいましょう。

謄本と抄本とは:違い

謄本と抄本とは:違い

2018/8/7    ,

謄本(とうほん) 謄本という書類があると思っている人もいるでしょうが、謄本というのは特定の書類を指す言葉ではありません。世の中にはいろいろな書類がありますが、その原本の内容をすべて写したものを謄本と呼 ...

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