「コラム」 一覧

住宅ローンの仮審査(事前審査)通過後でも、不動産業者は変えていい

住宅ローンの仮審査(事前審査)通過後でも、不動産業者は変えていい

住宅ローンの仮審査(事前審査)をはじめて受けるときには、なかなか落ち着かないものです。不動産業者からは「軽い気持ちで受けてみませんか?」と言われますが、家を買うことができるのかはっきりと答えがでるので、怖いと感じた方もいるでしょう。この記事では、住宅ローンの仮審査(事前審査)の通過後に不動産業者を変えてもいいのか?について、「不動産業者を変えても問題がないかどうか?」「不動産業者が住宅ローンの仮審査(事前審査)を勧める理由」「不動産業者と金融機関(銀行)の関係が近い理由」「特定の不動産業者への金融機関(銀行)からの優遇があるのか?」を解説しています。

【早見表付き】住宅ローンの借入限度額(目安)の計算方法

【早見表付き】住宅ローンの借入限度額(目安)の計算方法

住宅ローンの借入限度額(目安)の計算方法について解説しています。借入限度額(年収別)の早見表も用意しています。

新築住宅(木造)の価値について

新築住宅(木造)の価値について

家を買うときには、新築住宅・新築マンション・中古住宅・中古マンション・賃貸などの選択肢を比較して検討することがあります。必ずしも金銭的価値だけが決定打になるわけではないのですが、それでも最低限のことは知っておきたいと考えるのが普通です。この記事では、新築の木造住宅(以下、新築住宅)の価値について解説しています。どのようにして新築住宅の価値が移り変わっていくのか、一般的な不動産市場での扱いを紹介します。当然、周辺環境の変化・経済環境の変化・リフォームなどの手入れ・付加価値によって若干の差は生まれます。あくまでも目安として参考にしてください。

公害化する空き家・空き地をデフラグ!山形県鶴岡市ランドバンク事業

公害化する空き家・空き地をデフラグ!山形県鶴岡市ランドバンク事業

日本では、年々空き家問題が深刻化しています。2030年には、空き家率が3割を超えるという予測もあります。民泊や、空き家バンクなど行政・民間でさまざまな取り組みが進む一方、お金につながりにくいという理由で問題解決がなかなか進まないのも事実です。今回紹介するのは、山形県鶴岡市が行っているランドバンク事業についてです。NPO法人 つるおかランド・バンクと共同で行っている空き家・空き地問題解決への取り組みについてお話します。

宅建業法:宅地建物取引士の意義・専任取引士の設置・法定事務

宅建業法:宅地建物取引士の意義・専任取引士の設置・法定事務

この記事では「宅建業法:宅地建物取引士の意義・専任取引士の設置・法定事務」について解説しています。 宅建試験合格後、宅地建物取引士の登録をする方がほとんどだと思います。 宅地建物取引士になった後に、宅 ...

宅建業法:免許の交付、書換え・再交付・返納、名簿への登載

宅建業法:免許換え・変更届・廃業等の届出

この記事では「宅建業法:免許換え・変更届・廃業等の届出」について解説しています。 すべて重要な部分ですが、「廃業等の届出」は試験に頻繁に出てくるので、必ずおさえるようにしましょう。 表で覚えてしまうと ...

宅建業法:免許の交付、書換え・再交付・返納、名簿への登載

宅建業法:免許の交付、書換え・再交付・返納、名簿への登載

この記事では「宅建業法:免許の交付、書換え・再交付・返納、名簿への登載」について解説しています。 あまり試験で問われるようなところではないので、覚える必要はあまりありません。 ただし、仕組みを知らない ...

宅建業法:免許の基準(欠格要件)・条件

宅建業法:免許の基準(欠格要件)・免許の条件

この記事では「宅建業法:免許の基準(欠格要件)・免許の条件」について解説しています。 免許の基準(欠格要件)は、かなり高確率で試験に出題されます。 ボリュームも多くややこしいのですが、要点さえ押さえれ ...

宅建業法:免許の区分・申請・効力

宅建業法:免許の区分・申請・効力

この記事では「宅建業法:免許の区分・申請・効力」について解説しています。 宅建業法を学習するときには、 宅地建物取引業の免許 宅地建物取引士の免許 の2つが出てきます。 今回学習するのは「宅地建物取引 ...

宅建業法:総則(目的、用語の定義)

宅建業法:総則(目的、用語の定義)

この記事では「宅建業法:総則」について解説しています。宅建業法の目的および理解するのに欠かせない用語の定義について解説します。 宅建業法の目的は、難しい内容ではありません。しかし、宅建業法の目的が分か ...

不動産投資で「不労所得」は手に入らないが、「富み」は手に入る。

不動産投資で「不労所得」は手に入らないが、「富み」は手に入る。

世の中には、株式投資、FX投資、債券投資など色々な投資があります。不動産投資も数ある投資のひとつであり、不労所得を得ることができると言われています。しかし、果たして不動産投資で本当に不労所得を得ること ...

【土地活用】アパート・マンション経営の基本(流れ・注意点)

【土地活用】アパート・マンション経営の基本(流れ・注意点)

使っていない土地があるからアパート・マンションでも建ててみようかなぁと考えているところでしょうか。 上手にやれば不労所得が生み出せるので、なかなか良い選択だと思います。 ですが、失敗すれば流動性のない ...

【費用17,566円】独学3カ月で宅建に合格した全手法

【費用17,566円】独学3カ月で宅建に合格した全手法

宅建に合格したい方へ。宅建には確実な攻略法があります。しっかりと攻略法に沿って学習を進めれば、合格率は格段に上がります。本記事では、わたしが独学3ヶ月で合格した戦略を公開しています。予備校にもいっていないので、かかった費用は17,566円だけです。

空き家問題 - 概要、原因、影響と対策について

空き家問題 - 概要、原因、影響と対策について

最近では、ニュース・新聞で頻繁に聞くようになった「空き家問題」という言葉。少子高齢化、人口減少、相続問題など、現代日本を悩ませる大きな課題に寄り添って眠っていた社会問題。NRI(野村総合研究所)の発表によれば、2033年に予想される空き家総数は約2,150万戸と言われています。
3軒に1軒は空き家...そんな時代が目の前に迫っている、今。わたしたちは、空き家について真剣に考えなければならない時が来ています。今回は、空き家問題についてしっかりと考えるための導入について解説します。
過去から現在、そして未来へ。まずは、どのようにして空き家問題が変遷してきたのかを解説します。その後、空き家が社会に与える影響と対策などを紹介します。ひとりひとりの正しい認識と、小さな努力が空き家問題の解決には不可欠です。

日本型マイナス金利の仕組み

日本型マイナス金利の仕組み

黒田東彦日本銀行総裁(以下、黒田日銀総裁)は、第3の黒田バズーカ「マイナス金利政策」の導入を発表しました。マイナス金利の導入を受けて、日本初の試みという未知数に市場では混乱が広がっています。この記事では、日本型マイナス金利の仕組みについて解説します。
欧州では、すでにマイナス金利政策が導入されています。しかし、日本で導入されたマイナス金利政策は、欧州と若干性質が異なります。日本銀行の役割を再確認しながら、日本型マイナス金利について正しい理解をしましょう。
マイナス金利政策を正しく理解することは、今後市場で何が起きるのかを考えるうえでも重要なことです。不動産について考えている場合には、住宅ローンがどうなるのかも気になるところでしょう。正しい判断をするための第一歩ですので、しっかりとおさえましょう。

マイナス金利を導入した欧州(EU)の今

マイナス金利を導入した欧州(EU)の今

日本に先駆けて、欧州(ユーロ圏・デンマーク・スイス・スウェーデン)はマイナス金利を導入しています。いまだ、効果を見極めるには十分な期間とデータが揃っていないといわれていますが、参考になるのは間違いありません。これから日本で起きるかもしれないことを知って、備えておくにこしたことはありませんよね。
今回の記事では、まず欧州で導入されているマイナス金利政策と日本のマイナス金利政策の違いを確認します。欧州と日本では、性質や強さが異なります。日本のマイナス金利政策は、欧州に比べればずいぶんと弱いものなので、過度に脅える必要はないということを理解しましょう。
いいことばかりではないマイナス金利政策ですが、欧州で確認されている副作用もおさえておきましょう。社会環境が日本とは異なるので、まったく同じことが起きるかといえば言い切れませんが、似たようなことは十分起こりえます。

なぜ今、日本銀行はマイナス金利を導入したのか?

なぜ今、日本銀行はマイナス金利を導入したのか?

今日本では、安倍晋三内閣総理大臣(以下、安部首相)の主導の下、日本経済を回復させるためのアベノミクスが展開されています。今回は、三本の矢こと「大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略」のなかでも、大胆な金融政策と民間投資を喚起する成長戦略に通ずる政策が発表されました。世間では、第3の黒田バズーカともいわれているマイナス金利です。
日本では始めて導入されたマイナス金利ですが、いたるところから疑問の声が聞こえてきます。黒田東彦日本銀行総裁(以下、黒田日銀総裁)がマイナス金利を導入したことには、様々な理由があります。一体どんな理由があって、今、マイナス金利の導入にいたったのでしょうか?
今回は、マイナス金利の導入にいたった背景を見ていきます。また、マイナス金利の導入によって影響が出ている銀行預金・円高株安市場・住宅ローンについての疑問にもお答えします。マイナス金利の「なぜ」を確認しましょう。

マイナス金利の日本国内への影響

マイナス金利の日本国内への影響

平成28年1月29日、黒田東彦日本銀行総裁(以下、黒田日銀総裁)は、第3の黒田バズーカ「マイナス金利政策」の導入を発表しました。マイナス金利は、施行後に新たに預けられる超過準備額に対して適用されます。限定的な導入ですが、日本国内で様々な影響があるのは間違いがありません。
今回の記事では、日本国内でどんなことが起ころうとしているのかを解説します。銀行や住宅ローンへの影響ばかりがメディアでは取り上げられますが、まったく別のところでも影響が出始めています。時代の流れに乗り遅れる前にポイントをしっかりおさえましょう。
黒田日銀総裁は、インフレ目標の2%を達成するためであれば、今後の追加緩和もありえると明言しています。欧州のマイナス金利政策が長期化しているように、日本でも長期化することが十分考えられます。

住宅ローンの基本:固定金利と変動金利など

住宅ローンの基本:固定金利と変動金利など

はじめて住宅ローンについて考えるときには、聞いたことのない言葉や難しそうな手続きがたくさんあるため頭がパンクしそうになります。しかし、一番重要なのは住宅ローンを好条件で借りることです。言葉を理解するのにいっぱいいっぱいで、肝心の内容に手が回らない!なんてことにはなりたくありませんよね?
今回は、住宅ローンの話をするときに登場する基本的なことについて解説します。基礎中の基礎ですので、しっかり理解しておきましょう。この記事の内容が理解できれば、言葉とにらめっこではなく、数字とにらめっこする時間が作れるはずです。
住宅ローンは人生を左右する大事な借入です。もう何でもいいです...なんて選び方にだけはならないようにしましょう。

駆け出し不動産投資家が遠隔地を狙うべきたった1つの理由

駆け出し不動産投資家が遠隔地を狙うべきたった1つの理由

不動産投資にはステージがあります。ステージは総資産の額によって決まり、各ステージの投資戦略があります。あなたが駆け出しの不動産投資家ならば、遠隔地(=地方)の優良物件を狙うべきですが、その理由が分かりますか?
始めたばかりの不動産投資家が陥りがちな罠に、新築ワンルームマンションを購入するというものがあります。これは初期段階でもっともやってはいけないミスであり、投資計画を完全にストップさせる劇薬です。それでも購入者が絶えない新築ワンルームマンションですが、初心者だからこそ陥ってしまう理由があります。
新築ワンルームマンションとは、最悪の投資物件です。どのような人であっても購入してはいけない投資不適格な物件ですが、その理由から解説を始めます。そして、なぜ駆け出しの不動産投資家が遠隔地を狙うべきなのかについてご説明します。不動産投資のステージを意識しながら、不動産投資についてより深い理解をしましょう。

あなたは向いてる人?月収100万円の不動産投資家が備える10の資質

あなたは向いてる人?月収100万円の不動産投資家が備える10の資質

不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンな投資であることを説明した記事でも、すこしだけ触れましたが、不動産投資に向き不向きはありません。あなたに向いている投資手法は存在しますが、不動産投資そのものが向いていないということはありません。ですが、成功している不動産投資家には共通点(=資質)があることは事実です。
今回は、成功している不動産投資家が備えている資質を紹介します。向き不向きの判断というのは、現時点でのあなただけに向けられた問いであり、未来に向けて努力をする姿勢がそこにはありません。これはすべてに共通することですが、ひとつだけ向き不向きをいうなら、努力できるかどうかです。あなたが「なんでもしたいけど、ちょっと努力するのは...。」という考えなら、絶対に成功しません。
どんな資質が必要なのか?すでに獲得している資質は?これから獲得しなければならない資質とは?これらは努力の方向性を決める重要な指針です。正しい羅針盤をもって、効率よく不動産投資の上達を狙いましょう。

不動産投資に適した物件の見つけ方

不動産投資で優良物件を見つける正しい方法

前回の記事では、不動産価格の決まり方と価格は水増しされていることについて解説しました。さて、不動産投資をすでにしている人も、これから始めるという人にも永遠の悩みがあります。優良物件はどうやって見つけるのか?という悩みです。
このことについて調べていると、様々な情報が飛び交うのでまるで正解がないように感じます。こういうルートもあるらしい!こんな見つけ方もあるのか!なんて具合にフラフラしてしまいます。ですが、投資に適した好物件を見つけるには特別なことは必要ありません。むしろ、特別なことをすればするほど遠のきます。
今回は、わたしの経験から得た優良物件の見つけ方について話をします。不動産投資の手法というのは無限のごとくあるように、ここで紹介する内容だけが正解ではありません。ですが、成功している不動産投資家さんが優良物件に出会うまでに共通することをまとめていますので、参考になる点は多いと自負しています。

不動産価格の決まり方と代表的な3つの水増し価格

不動産価格の決まり方と代表的な3つの水増し価格

前回の記事では、不動産投資のリスクについてお話しました。今回は不動産の価格についてのお話です。どのようなプロセスで不動産の価格が決まるのか、説明ができますか?
不動産の価格が決まるプロセスについて理解をしておくと、その値段が妥当なのか逆算することもできるようになります。また、欲しい物件が出てきたときに、その物件が高いのか安いのかをアバウトに把握できるようになります。もちろん、値引き交渉も有利に進めることができますので、重要なことです。
不動産の価格決定プロセスは、基本的に新築でも中古でも一緒です。売主が不動産業者だからといって適正価格になっているわけではありません。むしろ、利益が過分に乗っていることもあります。十分に注意しましょう。

不動産投資は、ミドルリスク・ミドルリターンな投資

不動産投資は、ミドルリスク・ミドルリターンな投資

前回は、不動産投資の魅力は優れた安定性にあるというお話をしました。では、具体的に何と比べて安定性があるのか分かりますか?今回のお話では、具体的な安定性についてリスクとリターンの観点から掘り下げていきます。
あらゆる投資は、リスクとリターンから成り立っています。上手にリスクと付き合える人が、思い描いたとおりのリターンを得ることができるのは鉄則です。では、上手にリスクと付き合うとは何か?リスクをリスクのままにしないことについて理解しておくべきです。
まだまだ入門ですが、避けては通れない大事なところです。リスクとリターンについてしっかりと理解を深め、不動産投資への心構えをしていきましょう。

不動産投資の最大の魅力は安定性

不動産投資の最大の魅力は安定性

不動産投資と聞くと、みなさんはどんなイメージを抱かれるでしょうか?なんとなくバブリーな響きで、危ない賭けのような感覚でしょうか?最近では、不動産王ドナルド・トランプ氏がアメリカで大暴れしているようですが、彼も不動産投資家のひとりです。
一般的に不動産投資に対して、なんとなく怖いというイメージが定着しています。ですが、不動産投資は決して怖いものではありません。むしろ、数ある投資のなかでは抜群の安定感を誇る投資のひとつです。
今回の記事では、不動産投資の魅力についてお話します。これから始めてみようかなという方や、すこし興味がある方向けの内容です。この記事を読んで、不動産投資について正しい理解を深めましょう。


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